ラムダがまたまたやって来た!の巻
6月19日
東京港から新門司までフェーリーでやってきたラムダ2号
待望の前期型である!
角目4灯ライトなのである!
昭和56年式ギャランラムダGSR TURBO
中はきれいである
走行13万キロでエンジン好調である。が、でも何かパンチ力に欠ける。
タービンに問題ありか?
やや伸びが悪い・・・
エンジンのオーバーホールはしないが要チエックである
ところが!である
ボディのコンデションがあまり良くないのである。
兄ちゃんのレストアベース車の中では最悪である。
サイドモールから下がひどく腐っているのである。
道路の融雪剤の影響だとは思う・・・
(あれは、塩化カルシウムという塩です!塩!)
ご覧のとおりボンネット先端はザクザクです。
現役車ということだったので、
もうちょっといいかなあと思っていたのですが・・・

サイドシル・フェンダー・ドアは重症。
特に、フェンダー内側がひどく内部が見えます。
どこまで錆びているか・・・うーむやりがいはありそうです。
ありすぎかも・・・
でもここは前の持ち主さんの手前、頑張らなければ!

表から見ると何とか形は保っていますが、
裏はガラス繊維で補強してあったりと、
かなりひどい塩害です。
ミラーがもげかけたり・・・
ラムダ1号が特上に思えてきたりして・・・

トランク回りにしてもモールから上はそんなにひどくはないようですが・・・
やはりゴムの下なんかが・・・・
えーい!負けるもんか!
とりあえず早急に名義変更だ!
(名義変更は陸事に自走していかなければならないので派手にばらせない)
早く車庫証明が出ないかなあ
知らぬが仏・見らぬは一生の幸せ!の巻
につづく